2023年9月15日
本日、Gentler Streakにとって大きな節目を迎えました。3つ目のAppleデバイスとなるiPad向けのアプリをリリースします。iPhoneおよびApple Watch版を含むすべてのGentler Streakが最新のApple OSに完全対応し、iPad版はリリース当初からHealthKitを活用しています。

待望のiPad版Gentler Streak
AppleがiPadOS 17に「ヘルスケア」を導入したことを受け、Gentler Streakも同プラットフォームに登場しました。初日から、iPadでもヘルスケア情報を活用できるようになります。iPad版は大きな画面に最適化されており、独自のメリットも備わっています。
共同創設者兼デザイナーのAndrej Mihelicは次のように述べています。「iPadの大きな画面に合わせてGentler Streakをデザインするのは、挑戦でもあり、刺激的な作業でもありました。私たちの目標は、おなじみのルック&フィールを維持しつつ、新しい要素を取り入れることでした。特に注目してほしい点が2つあります。1つ目は、Activity Pathをこれまでの10日間表示から、より包括的な30日間表示に拡大したことです。これはコミュニティの皆さんに喜んでいただけると信じています。2つ目は、大画面を最大限に活用してワークアウトのまとめを刷新したことです。この最初のバージョンが良いスタートを切れることを願っています。これからもさらなるアップデートを予定しています」
watchOS 10
watchOSのアップデートにより、Gentler Streakの使いやすさがさらに向上しました。Mihelicはこう説明します。「AppleによるwatchOSのUI刷新は、私たちのユーザー中心のアプローチと非常に相性が良いものでした。このアップデートにより、さらに利便性を高めることができました。最初のGentler Streakのステータス画面のように、背景を活かすことで画面がより際立ち、メッセージも伝わりやすくなっています。例えば、Go Gentlerのワークアウト提案の背景色は、そのワークアウトで主となる心拍数ゾーンに合わせて変化します。一方で、トラッカーの背景はあえて黒のままにしています。これはコントラストを優先し、ワークアウト中に情報を瞬時に把握できるようにするためです。ここに余計な色を加えることは、かえって邪魔になったり、気を散らしたりする可能性があると考えました」
iOS 17
インタラクティブなウィジェットにより、iPhoneのホーム画面から直接、提案されたGo Gentlerワークアウトを開始できるようになりました。
スタンバイウィジェットを使用すれば、離れた場所からでもGo Gentlerの提案を確認したり、現在の運動状況をチェックしたりできます。
また、以前のバージョンから引き続き、ライブアクティビティやミラー追跡もサポートしています。
刷新されたビジュアル
インサイトセクションでは、ビジュアルがアプリ全体のデザインとシームレスに融合し、より統一感のある体験を提供します。各インサイトにはサムネイルが表示され、タップすると魅力的なバナーに拡大して、独自のストーリーが展開されます。ストーリーの多くはYorhartが中心となりますが、マンネリを防ぐために時折他のキャラクターも登場します。このビジュアルの刷新は、ユーザーのエンゲージメントとストーリーテリングを強化する、エキサイティングな変化です。