クラーニ、2025年5月28日 — 受賞歴のあるフィットネストラッカー「Gentler Streak」に、待望の2つのアップデートが追加されました。記録されていない日常の歩数がActivity Pathの活動量としてカウントされるようになり、Apple ワークアウトのRPE(主観的運動強度)がアプリと同期されるようになりました。どちらの機能も利用者からの要望を反映したもので、日常の活動をより正確に捉え、ガイダンスに反映させる範囲を広げるものです。

Gentler Streak
バージョン:5.5
リリース日:2025年6月5日
Gentler Streakに、待望のアップグレードが加わりました。記録されていない日常の歩数が、Activity Pathの活動量にカウントされるようになります!
この機能は、歩数を単に「追いかけるべき数字」にするのではなく、日々の動きが時間の経過とともにどのようにフィットネスを支えているかを、より深く理解していただくために設計されました。
歩数機能には以下が含まれます:
歩数とアクティビティ・ガイダンスへの影響 有酸素運動や無酸素運動のワークアウトを定期的に行っている方にとって、Activity Pathに歩数を含めても、ガイダンスにはあまり(あるいは全く)変化がないかもしれません。
しかし、以下の2つのグループにとっては大きなメリットがあります。
持病や慢性疾患と向き合っている方にとって、この機能は日々の動きが活動レベルにどのような影響を与えているかをより包括的に示してくれます。Pathやガイダンスに、わずかな変化から大きな変化まで現れることに気づくでしょう。この機能により、よりマインドフルに1日の計画を立て、症状の悪化(フレアアップ)を管理または予防できるようになります。今後のアップデートでは、さらなるインサイトと悪化予防のサポートとして「無理をしすぎるまでの歩数」も導入予定です。
また、仕事やライフスタイルの一部として、1日を通してよく歩く方にとっても、記録されていない歩数を含めることで日々の動きの全体像が把握でき、フィットネス状況をより正確に反映できるようになります。
「歩数は、ともすれば追いかけるだけの指標になりがちです。私たちは、まさにそのようなプレッシャーを避けるために取り組んでいます。Gentler Streakに真にふさわしい形で歩数を統合するためには、歩数がガイダンスにどう影響するか、そしてそれをどう視覚化するかを再考する必要がありました。リング状のUIは自然な選択に見えたかもしれませんが、リングは無意識に『完成させなければならない』という欲求を生んでしまいます。それは、アプリが利用者に合わせるという私たちの基本原則に反します。このソリューションは、『ありのまま』を反映するためのものです。行動を駆り立てるのではなく、自分自身の状態をより深く理解できるようサポートすることを目指しています」——共同創設者兼CEO、Katarina Lotrič。
このアップデートが、ガイダンスがあなたに合わせて変化する、よりパーソナライズされた体験への新たな一歩となることを願っています。
詳細事項
Appleのワークアウトアプリで記録したRPEをGentler Streakと同期できるようになりました。これまでは、アプリ内で記録されたRPEのみがActivity Pathに反映されていました。
Apple ワークアウトのこの機能を頻繁に利用している方は、Activity PathやGentler Streakが提供するガイダンスに変化を感じるかもしれません。もしガイダンスに違和感がある場合は、特に有酸素運動において、RPEによる調整を控えめにし、計算された推定負荷に従うことをお勧めします。
RPEの概念を初めて知る方や使い方がわからない方は、インサイト > Gentler Streak 101で詳細を確認してください。正しく理解することで、ガイダンスの正確性とサポート力を維持できます。アプリを開き、インサイトタブ > Gentler Streak 101 > RPEとは、RPEの使い方、RPEで運動強度を評価するをご覧ください。
詳細事項
これら両方の機能を有効にするには、ヘルスケアデータへの追加アクセスが必要になります。アプリ内で確認のプロンプトが表示されます。ここで改めて、すべてのヘルスケアデータは常に利用者のデバイス内に留まることをお伝えしておきます。このアクセスは、ヘルスケアアプリのデータを読み書きすることで適切なガイダンスを可能にするためのものですが、データはあくまでもあなたの手元に保管されます。
ありがとうございます! :)